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【定期講座】5月26日(日)基礎課程 講座④

5月も終盤、まもなく梅雨の時期ですね☔️
定期講座の基礎課程も今回で4回目、もう講座の半分が過ぎようとしています💦

本日のメニュー

基礎練習
ウォーミングアップ、インターバル練習【5度音程】、スケール・アルペジオ練習【Es Dur】

基礎課程 講座『ソルフェージュと音楽』

練習曲

モーツァルト作曲

 いつものように基礎練習から取り組みます!今回は高音域や低音域の音色に注意しながら、ウォーミングアップを進めていきました。高音域はキツイ音色に、低音域はまとまりのない音色になりやすいので、その都度止めて息の通し方などをチェックして音色の確認をおこないました。お一人の練習だけでは気付けないことも、この場ではしっかりと体感しながら学べるので、おすすめです🌸いい音の出る瞬間はとてもいいものですね☺️
 【インターバル練習】は5度音程に取り組みました。5度の幅をイメージを持って、音色がぶれないように紡いでいきます。また前回と同様、跳躍前の音を伸ばすチームと、跳躍の練習をするチームに分かれて練習、5度のハモり方を利用して『音程を先に考える練習』をします。この練習おすすめです!!
 【スケール・アルペジオ練習】は〔Es Dur〕、教則本には結構な種類のパターンが載っており、こなすだけでも上手くなった気がしますw 音程にも注意しながら丁寧に練習を重ねます。

 本日の講座は『ソルフェージュと音楽』について。拍子感と音楽の結びつきや、表拍と裏拍の取り方、正確なリズムの取り方などを解説、今後のアンサンブルに大きく役立つ内容となりました。表現しようとする時に(例えばアゴーギグをかけるなど)どの様にすれば自然に聞こえるのか、アンサンブルの際にも、走者の中で同じ拍感を共有したい場面
に出会いますが、そういった時に役立つ考え方をレクチャーしました。

 先週に引き続き練習曲はモーツァルト。今日は終楽章までしっかりと練習しました☺️楽譜に書かれている強弱の表現や音やフレーズの処理の仕方について、スタッカートの扱い方と音色についてなど、解説&確認しながら進めていきます。とっても大切な課題になりそうです🌸

 本日もあっという間に終わってしまいました。。。次回で講座期間は後半戦に突入します💦いよいよ「アンサンブルの基礎」について進んでいきます☺️頑張っていきましょう🌸

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