塾について

桜ブラス塾とは

大人のための吹奏楽塾として、
「基礎からしっかり学びたい」
「アンサンブルのコツを知りたい」
という皆様に対し、学びのサポートが出来ればと思い、2023年に『桜ブラス塾』を設立しました。

ソルフェージュと基礎練習を意識した独自の教則本「YAMASAKI METHOD」で基礎をしっかりと身につけ、アンサンブルのコツをレクチャーしていきます。合奏で使用する練習曲等は塾生の習熟度に合わせて編曲をすることで、スムーズな練習を実現、幅広い音楽に触れていくことが可能になります。

期の最後には修了演奏会を開催し、実際の本番で学びを活かすことができるようフォローしていきます。


この課程を修了した皆様が、様々な場所で満開の桜を咲かせるようにご活躍されるお手伝いができれば、嬉しい限りです。




塾長 山﨑勇太

鹿児島県出身。
神村学園高等部音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
第10回大阪国際音楽コンクールSectionII(室内楽部門)にて金管5重奏で参加し、第3位受賞。第33回藝大室内楽定期に金管5重奏で出演。
第60回南日本音楽コンクールにて入選。
バイエルン放送交響楽団チューバ奏者Stefan Tischler氏、ニューヨーク・フィルハーモニック トロンボーン奏者Joseph Alessi氏(オーケストラスタディ)のマスタークラスを受講。
これまでにチューバを稲川榮一、久木田恵理子、佐藤和彦の各氏に師事。
また後進の指導にも力を入れており、各地で開催される講習会講師、並びにコンクール審査員なども務める。
作編曲活動も行っており、金管5重奏や吹奏楽などの編成の為に多数アレンジ。
桐朋学園大学音楽学部嘱託演奏員。