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【定期講座】1月18日(日)基礎課程 講座⑦

本日の講座は、アンサンブルのコツに迫ります🌸

基礎課程では…
 楽器演奏の基礎やアンサンブルの基本について学びます。しっかりと繰り返し練習をおこなうことで基礎力の強化を図り、アンサンブルの基本について理解することを目標として進めていきます。

本日のメニュー

基礎練習
ロングトーン練習、ウォーミングアップ、インターバル練習【7度音程】、スケール・アルペジオ練習【Ges Dur】

基礎課程 講座7『合わせること(2)メトロノームを使わないアンサンブルへの向き合い方』

練習曲
モーツァルト作曲
セレナーデ第11番変ホ長調 K 375より 

 まずはロングトーン。とにかく良い息、良い音、良い音程を意識して練習します。この時間は、自分自身の音にしっかり集中する時間、見つめる時間ですので、短い時間でもしっかりやれば大変充実した時間を過ごすことができます。今回は特に、音の出だしや処理について細かくチェックしていきました。また、お一人お一人、音色やブレスについて塾長チェックが入ります🌸塾の強みです!続いて、タンギングやリップスラー練習、フィンガリング練習をこれまた丁寧にチェック。ロングトーンで良い息をつかえていると、他の練習にも大いに役立ちます⭐️インターバル練習は【7度音程】、だいぶ間隔が広くなってきました。下の音から上の音にうつる際、気持ちだけで行ってしまうと上の音程が大抵の場合高くなります。音が広がった時の音程の考え方、塾長なりのやり方を伝授してみました。スケール練習は【Ges Dur】、とんでもなく調号が増えてきました。ですが、他の調性と質が変わりすぎないように練習していきます。特に音色、音程は大切にしたいですね🌸ここまでしっかり1時間、みっちり練習しました☺️

 講座は『メトロノームを使わないアンサンブルへの向き合い方』について。指揮が無い室内楽などではどうやって演奏を成立させているかというと、各奏者が自分の中にしっかりとしたテンポ感を持つことが基本ですね。それに加えて、お互いの演奏をよく聴き合いながら、呼吸やフレーズ、音の出だしや終わりを感じ取り合うことで、自然とタイミングが揃い、音楽が成立していきますつまり「共有する」感覚が大切なのです。共有するポイントや、その細かなコツなどを「歌と手拍子の2段譜」を使ってレクチャーしていきました。番外編で、こんなケースどうする??をついでにレクチャー🌸

  最後は、「第5回定期演奏会」にて第5期生が披露する予定のモーツァルトを練習しました。フレーズもそうですが、音の粒やニュアンスまでこだわっていきたいですね!!

 桜ブラス塾では第6期生を募集中です🌸基礎から音楽の表現、アンサンブルまでしっかりと学べるカリキュラムをご用意しております🎺(今さら人に聞けない)。。。しっかりとサポートします🌸


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