【定期講座】2月1日(日)基礎課程 講座⑧

本日は基礎課程の最終講座🌸アンサンブルをする上で必要な、音量のバランス感覚について掘り下げていきます。
基礎課程では…
楽器演奏の基礎やアンサンブルの基本について学びます。しっかりと繰り返し練習をおこなうことで基礎力の強化を図り、アンサンブルの基本について理解することを目標として進めていきます。
基礎練習
ロングトーン練習、ウォーミングアップ、インターバル練習【8度音程】、スケール・アルペジオ練習【H Dur】
基礎課程 講座8『合わせること(3)バランス感覚について』
練習曲
モーツァルト作曲
セレナーデ第11番変ホ長調 K 375より
ロングトーン練習からスタート。毎回の練習しっかりと積み重ねてきていますので、だいぶ安定したロングトーンになってきました🌸積み重ねは裏切りません。息のことについて前回の練習で触れてみましたが、今回もしっかりと意識をします。ウォーミングアップでも、ロングトーン練習の効果で安定した音になってきました。ただの反復練習にならないように、今後の練習も意識した練習をしていきましょう!
基礎課程、最後の講座は『バランス感覚』について。誰かと同じフレーズを演奏していたり、ハーモニーを演奏したり、さまざまなケースがあります。その際、楽譜に書かれた強弱記号よりも大きく演奏する必要があったり、その逆も然り。微妙に変化することがあります。何かの音に対して、バランスを取る必要が出てきます。今回は、ユニゾン、ハーモニー(転回形や配置など含む)、声部毎のバランスの取り方について細かく触れていきました。実際にどうしたらいいか分からないことも、一つ一つ細かなレクチャーがあるので、掴みやすいのではないかなと思います🌸
最後に、第5期生が演奏する予定のモーツァルトを通しながらリハーサル。音の混ざり具合や音程、ニュアンスなど、細かなところに気を配りながら、煮詰めていきます。シンプルな曲調なので、音色の扱い方がとっても大切!もっと洗練させていきましょう☺️
いよいよ次回からは、練習期間に突入します。第4期生、第5期生、修了生とともに総勢25名で迎える、第5回定期演奏会。いいものがお届けできるように、頑張ります🌸
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