公募型吹奏楽企画「SAKURA BLAS ORCHESTER」メンバー募集!!詳しくはこちら

【定期講座】7月6日(日)応用課程 講座⑦

夜も暑いですね💦もう冷房なしでは寝られない塾長です
応用課程の講座もいよいよ佳境、総まとめに入っていきます🎶

応用課程では…
 演奏に役立つ音楽的知識を学び、表現方法の模索・研究をおこないます。楽曲についての理解を深め、『自身の音楽を表現できること』を目標に進めていきます。

本日のメニュー

基礎練習
ロングトーン、ウォーミングアップ、インターヴァル練習【3度音程・5度音程】、スケール練習【C〜Ges Dur &平行調含む】、ハーモニー練習

応用課程 講座7『アナリーゼ(1)楽曲分析の進め方』

練習曲 
ショパン作曲
練習曲 作品10第3番「別れの曲」

その他

 今回もロングトーンからのスタート。音程や音色、音の伸びもだいぶ安定してきました!続けていれば、必ず良くなるもんですね!諦めてはならん、最後までしっかりとやり続けることは大事だなと実感します🌸音程の悪いところを今一度ピックアップして、練習をしていきます。基礎練習もきちんと返すことは大事です。練習ですもんね💦前回に引き続き、ハーモニー練習に役立てるためにインターヴァル練習【3度音程、5度音程】を取り上げました。2つのチームに分かれて練習、基音となる音をロングトーンするチーム、旋律のように音程を行き来するチーム。ロングトーンがしっかりできているからか、音程の重なった響きもだいぶ心地よくなってきました。この後のハーモニー練習に繋げていきます。その前にスケール練習をば。【C Dur】からスタートして、a moll→F Dur→d moll…と平行調(同じ調号の長調・短調関係)含めてGes Dur&es mollまで一気にスケール練習を駆けてみました!なんだかんだ、ついてこれてるから恐ろしい💦最後にハーモニーの練習をして、基礎練習は終了。良いハーモニーでした🌸

 講座も佳境です。『アナリーゼ(1)楽曲分析の進め方』と題して、楽曲分析の進め方をレクチャーしていきます。といっても、普段の楽器演奏に役立つようなものでないと遠い存在に感じてしまうので、ちょっとしたご提案をしました。初めて見る楽譜、すぐに曲を聞いて『こんなふうに吹けばいい』と答えを探したりしていませんか??全くダメではないんですよ。ただ、楽譜から読み解く、「こーかもしれない、あーかもしれない」と想像する楽しみをすっ飛ばしてしまうと勿体無いかもしれません。今回のアナリーゼの進め方は、そんな楽譜の読み解き方について、解説をしていきました。次回は、演奏にするためのコツをレクチャーしたいと思います。

 第3期生が演奏する、ショパン「練習曲 作品10第3番『別れの曲』」をまずは通します。全体像をなんとなく確認した後、細かな調整に入りますが、連符もそこそこありますので、その確認になりました。その後、第4回定期演奏会メイン曲「くるみ割り人形」を途中まで初見大会🌸所々いい音がするので、これからの練習が楽しみです☺️

 桜ブラス塾では、第5期生を大募集しております🌸ぜひお気軽にお問い合わせください!!

目次