【定期講座】1月11日(日)応用課程 講座⑦

新年初めの講座は、応用課程の第4期生の皆様🌸
応用課程では…
演奏に役立つ音楽的知識を学び、表現方法の模索・研究をおこないます。楽曲についての理解を深め、『自身の音楽を表現できること』を目標に進めていきます。
基礎練習
ロングトーン、ウォーミングアップ、インターヴァル練習【3度音程・5度音程】、スケール・アルペジオ練習【H Durから♯系の長調&短調全部】
応用課程 講座7『アナリーゼ(1)楽曲分析の進め方』
練習曲
P.マスカーニ作曲
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 間奏曲
まずはロングトーン。息をきちんと使って、いい音いい音程を目指します。何回も練習を重ねてくると慣れてくるものですが、”より”いい音、”より”いい発音など、質を上げていくことも大切にしていきたいですね🌸その後、タンギング練習、リップスラー練習、フィンガリング練習もだいぶ要点を押さえて演奏できる様になってきました!インターヴァル練習では、【メロディ】と【ロングトーン】の2チームに分かれて、伸ばしの音の響きの中で演奏する練習。スケール・アルペジオでは、【#系の調性】長調と短調を休みなく練習w全ての調性を制覇していきました🔥こんだけやればうまくなるw
講座も、定期講座のまとめに入っていきます。これまで学んできた知識やアイデアを使って、楽曲分析の進め方について紐解いていきます。といっても、普段の楽器演奏に役立つようなものでないと遠い存在に感じてしまうので、ちょっとしたご提案をしました。初めて見る楽譜、すぐに曲を聞いて『こんなふうに吹けばいい』と答えを探したりしていませんか??全くダメではないんですが、楽譜から読み解く、「こーかもしれない、あーかもしれない」と想像する楽しみをすっ飛ばしてしまうと勿体無い。今回のアナリーゼの進め方は、そんな楽譜の読み解き方について、解説をしていきました。次回は、演奏にするためのコツをレクチャーしたいと思います。
最後に、「カヴァレリア・ルスティカーナ」を練習します。講座の時間に楽曲分析をし、その上で演奏をしてみると、新たな気づきもあれば、迷いも出てきます。その迷いも大切な感覚ですが、演奏中はできるだけ迷いを起こしたくないので、事前に考えておくことも大事でしたね!引き出しが増えていく瞬間でもあります🌸次回の練習でさらに詰めていきましょう!
定期講座も終盤、次回は「分析したものを演奏へ繋げていく」回となります。いよいよ最終講座です!
桜ブラス塾では、第6期生を募集しております🌸お気軽にお問い合わせください!!
