SAKURA BLAS ORCHESTER 第1回記念演奏会

公募型吹奏楽企画「SAKURA BLAS ORCHESTER」
企画スタートから約10ヶ月——
いよいよ演奏会当日🌸
…と思ったらまさかの大雪⛄️
ゴリゴリ積もっていて、出演者の皆さんが無事に来られるか本当に心配でした💦

それでも全員無事到着。まずは一安心💦
手分けして会場設営、そしてG.P.開始です🎺


まずは後半「交響曲第3番」。通しながら、大ホールの響き方やバランスなどをチェックしていきます。タイミングやテンポの確認もしつつ、1〜2箇所程度返して終了。休憩を挟み、前半の「天使のささやき」から曲順にて通していきます。練馬児童合唱団の皆さまもここからご参加いただき、演奏の立ち位置を確認します。その後曲順にて通しつつ、司会を入れた状態で舞台明かりとの連携確認。間もなく本番、さあ頑張りましょう🌸
1 天使のささやき 練馬児童合唱団様
2 さくらのうた
3 「グレイテスト・ショーマン」より
4 川の流れのように
5 ミス・サイゴン
6 交響曲第3番
今回の公演テーマは「苦悩を突き抜け歓喜に至れ」。人生の中で誰もが向き合う葛藤や迷い、そしてその先にある希望や歓喜を、音楽を通して描いていくことを目指しました。今回、司会の方をお呼びしまして、素敵な声で公演をより引き立たせてくださいました🌸
「天使のささやき」、練馬児童合唱団の皆様にご出演いただき、大ホール2階客席中央部分で歌っていただきました。前から聞こえる吹奏楽の響きと、上からふんわり舞い降りる歌声の質感が混じり合って、ホール内はむちゃくちゃ良い感じ🌸まさに天使のささやきのよう。また一味違った公演スタートになったと思います!!練馬児童合唱団の皆様、ご出演本当にありがとうございました!!
「さくらのうた」、吹奏楽コンクール課題曲としても演奏された方多いと思います。吹奏楽部だけでなく、部活に打ち込んでいた日々を思いながら聴いてもらえたら嬉しい限りです☺️
「グレイテスト・ショーマンより」、ショービジネスの先駆者として知られるP.T.バーナムの人生をもとに描かれたミュージカル作品です。名声を追い求める中で、家族や仲間との絆を見失いかけるバーナムは、支えてくれる人々の存在に気づき、本当に大切な価値と向き合っていきます。困難や偏見を突き抜け、想像力と情熱によって未来を切り拓いていく人間の力と、本当の幸せを描いた物語です。前の2曲とはまた違う、ノリの良さやビート感もしっかり表現できたかなと思います。(と信じたいw)
「川の流れのように」、美空ひばりさんの不朽の名作です。重い病と闘いながら、最愛の母や弟たちを相次いで失うという深い孤独の中、ステージに立ち続けることを自らの使命とし、「美空ひばり」として歌い続ける覚悟を貫きます。この曲の持つエピソードを知れば知るほど、旋律の印象が切なくなっていく気がします。この曲が持つパワーが伝わっていることを祈ります💦
前半最後は「ミス・サイゴン」、登場人物たちがそれぞれ「守りたいもの」「信じたい未来」を歌うのですが、その想いは必ずしも同じ方向を向いているわけではない。激動の時代を生きた人々の叫びと祈りを、音楽とともにお届けいたしました。


休憩後、いよいよバーンズ「交響曲第3番」。全楽章を演奏するという、とんでもない企画にも関わらず、皆様の集中力とパワーでしっかり演奏しきりました。悲劇を思わせる第1楽章、悲しみは時間が長く感じるものです。(だから1楽章長いのかなと思いつつ)第2楽章、各ソロやソリ見事に吹き切りました。第3楽章は、もうね泣いちゃったw本当に良い演奏だったと勝手に思ってます🌸各ソロの美しいこと、全体の音もまとまりも寄せ集めのバンドとは思えない、サウンドだったと思います。躍動の第4楽章もしっかり表現できたと思います。
たくさんの方に支えていただき、無事終演を迎えることが出来ました🌸練馬児童合唱団の皆様、受付、ステマネ、司会、会場案内、撮影の皆様、賛助出演いただきました奏者の皆様、団員の皆様、本当にありがとうございました🙇

お客様からのアンケートもたくさん頂戴いたしました🙇大雪の中、ご来場いただきまして誠にありがとうございました🌸また次の公演に向けて、頑張っていきたいと思います!!
