【定期講座】5月19日(日)応用課程 講座③

GWを挟んだため、応用課程前回の講座から約3週間ほどが経ちました。
久しぶりのご挨拶をしながら講座スタート🌸
本日のメニュー
ウォーミングアップ、インターバル練習【4度音程】、スケール・アルペジオ練習【D Dur】
応用課程 講座 『強弱とフレーズの作り方』
ボロディン作曲
『弦楽4重奏曲』第2番より
・第1楽章
基礎練習は毎回欠かさず丁寧に、本日もウォーミングアップからのスタートです。いつものメニューをさらに厳しめにチェックしていきますw今日特に力を入れたのは、低音域の音色とタンギング練習ですね☺️どうしても音色が散るといいますか、まとまりに欠ける音になってしまいがちですが、少しの意識をすれば良くなるものです。その上で、タンギング練習をおこないましたが、これが難しい💦時間をかけて丁寧に練習をしていきます。
応用課程の本日の講座は『強弱とフレーズの作り方』を深堀り。音楽の作り方について、より考える内容になってきます。強弱は、フレーズのアイデアを練る上で重要なポイントの一つになります。楽譜に表記されている強弱への向き合い方、表記されていない強弱の向き合い方や解釈の方法など、楽曲を用いて考えていきました。
今回から新しい練習曲にチャレンジしていきます!ボロディン作曲「弦楽四重奏曲」第2番より『第1楽章』、穏やかで美しいメロディから力強いフレーズまで幅広い表現力が求められる楽曲かなと思います。初見でひとまずやってみますが、初見力ちゃんとついてきてますね⭐️数回の練習でしっかりと曲になってきます。これからの音が非常に楽しみです!!