第3回定期演奏会終演いたしました!たくさんのご来場、誠にありがとうございました!

第3回定期演奏会

前日から降っていた雨☔️も止んでくれて、心地よいお天気に☀️ ホール前の桜の樹も綺麗になびいていました🌸
いよいよ演奏会当日!この日のために、第2期生・第3期生は練習を重ねてきました💪定期講座修了生と賛助出演の方にもお力添えいただき、公演に臨みます⭐️さあ、会場準備してリハーサルしますよ🎺

埼玉県三芳町『コピスみよし』ホール

 この時期になると、ホール前の桜並木が本当に美しい🌸名スポットですよ!当日はいい天気に恵まれて、風も心地よく、演奏会日和となりました!このホールにして本当に良かったです☺️


 会場は程よい残響が心地よく、とってもいいホールです!会場準備・音出しを済ませてリハーサルをします。普段の練習場所と違って、とっても広い会場なので、セッティングの配置などを工夫し、全体のサウンドをチェックしていきます。今回の公演では第2期生、第3期生それぞれに披露する曲があり、リハーサル中ではお互いの演奏を客席で聞く場面がありました。バランスに始まり、アーティキュレーションや強弱の聞こえ方など、ホールでの学びもたくさんありますね!
 間もなく本番、さあ頑張りましょう🌸

前半 ルネサンス期〜古典派音楽

全体合奏
G.ガブリエリ
8声のためのカンツォン 第12番

G.F.ヘンデル
歌劇「セルセ」よりラルゴ (オンブラ・マイフ)

第3期生
W.A.モーツァルト
ディベルティメント第3番 変ホ長調 K.166/159d

 今回は、前回の公演に引き続き『音楽×歴史』をテーマとして、時代に沿ったプログラムをお届けしました。前半はルネッサンス期、バロック期、古典派音楽を取り上げ、それぞれの時代が目指した音楽の方向性や、各楽曲の作曲背景などを解説しつつ、お聞きいただきました。(話しすぎました。。すみません泣)『8声のためのカンツォン 第12番』は、ホールでの響きの印象が面白い曲で、一曲目にはぴったりだと思います(個人的に)。『オンブラ・マイフ』は、初めの曲とは違い穏やかで美しい曲。しっとりと心地いい響きと、まとまったサウンドが伝われば嬉しい限りです☺️そして、入塾してから初本番の第3期生、モーツァルト『ディベルティメント第3番』を丁寧に演奏し切りました!ブラボー!!

後半 印象派国民楽派

第2期生+塾長
M.ラヴェル
亡き王女のためのパヴァーヌ

全体合奏
M.ムソルグスキー
組曲『展覧会の絵』より
・プロムナード
・古城
・卵の殻をつけた雛の踊り
・カタコンベ
・バーバ・ヤガー
・キエフの大門

 後半初めは第2期生による『亡き王女のためのパヴァーヌ』。この曲のみ指揮なしでの挑戦、塾長がテューバでサポートします🌸指揮がなくなると、奏者の中でより連携をとらなければなりません。緊張感もさらに一段階上がります。こういう経験って大事な気がします☺️ さて、本公演のメイン『展覧会の絵』。かつて無い大曲ですが、皆様がっつり吹き切りました🎺各楽曲のキャラクターもしっかりと表現できた気がします☺️キエフの大門、豪華なサウンドをホール位いっぱいにお届けできました🌸

 前回公演よりも多くのお客様にご来場いただき、アンケートもたくさん頂戴いたしました⭐️誠にありがとうございます🙇頂いたお声、今後しっかりと見つめ直していきたいと思います🌸

 本公演で修了する、第2期生4名へ修了証書をお渡ししました。寂しいですが、この先のご活躍を祈っております☺️1年間お疲れ様でした🌸

 さあ、4月から新学期の始まりです!桜ブラス塾も第4期生を迎えます🌸今度は9月21日(日)@五反田文化センター音楽ホール『第4回定期演奏会』へ向けて走り出しますよ🏃‍♀️

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